今日は、一度知ると虜になる、
メゾンドソイルの魅力をご紹介したいと思います。
2026秋の新作は・・・
80s ORGANIC VOILE GENTIANA BLOCK PRINTのシリーズ
遠くから見ると、Purpleに小さな花が散りばめられたブラウス。
近づいてみると、そこには想像以上の手仕事が詰まっています。
CREW-NECK BUTTON SHIRT WITH PINTUCK Purple
前身頃から肩、背中まで続く、細かなピンタック。
一本の幅は、わずか5mmです。
生地は、80番手という細い糸で織られたオーガニックコットンボイル。
描かれているのは、インド北部に咲くゲンチアナというリンドウ科の花。

手彫りの木版を使い、職人が生地へ一つひとつ手で押して仕上げるブロックプリントで、
よく見ると、花の位置や色の濃さが少しずつ違います。
白い小花の中には、ランダムに茶色の花も押されています。

整いすぎていない輪郭や、擦れ。
それは失敗ではなく、人の手から生まれた布の証。
小さなボタンも、生地と同じ布で一つひとつ作られたくるみボタン。

そして裾や袖口には、柄の流れを変えた細い縁取りが。


目立たない場所まで丁寧に仕上げられているところに、maison de soilらしさを感じます。
毎シーズン、1点1点、細かく見れば見るほど、こんなところまで!という
繊細な仕立てにため息が出ます。
mielには、そんなメゾンドソイルにハマられる方も少なくありません。
特別な日に、
気分を上げたい日に、
手に取りたくなる1着です。
Purpleとカーキは、秋の始まりにとてもきれいな組み合わせ。

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同じシリーズのスカートを合わせると、ロングドレスのような華やかさに。

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白いシャツを軽く羽織れば、柄の分量が抑えられ、日常にも取り入れやすいセットアップになります。

CamelのリネンドレスやMochaのニットの間から、Purpleの花柄を少しだけ覗かせて。

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全部を見せなくても、胸元にピンタックと小花が見えるだけで、いつもの重ね着がぐっと印象的になります。
遠くから見ても素敵。
近づくと、もっと好きになる。
メゾンドソイルの魅力をぜひ感じてみてください。
