気温のあいだに、ちょうどいい服を。
明日から4月、春のアウターどうしよう?

今年は桜の開花も早く、関東では少しずつ葉桜になってきています。

はらはらと舞う花びらがとてもきれいで、私の大好きな春の景色です。

これから満開になる地域にお住まいの方は、ぜひお花見を楽しんでくださいね🌸



さて、そんなお花見シーズンに、

軽く羽織れるコートがちょうどいいなと思って。

本日のピックアップはこちら。

 

60s COTTON POPLIN OVERDYE BALMACAAN COAT

春って、思っているよりも気温が不安定で、

朝と昼、日陰と日なたで、体感がぜんぜん違いますよね。

 

 

しっかりしすぎると、脱いだ時にかさばるし、

カーディガンだと、なんだかスースーするし。

かといって、冬のアウターをそのまま着続けるのも、ちょっとナンセンス。

 

そんなときに頼りになるのが、さっと羽織れる「ちょうどいいコート」。

薄手の1枚があるだけで、その日の過ごしやすさがぐっと変わる気がします。

 

 

このバルマカーンコートは、とにかく軽くて、さらっと羽織れる一枚です。

60番手のコットンポプリンは、ほんのりハリがあって、でもやわらかくて。

製品染めのくたっとした表情が、すごくいい雰囲気なんです。

 

かたちはシンプルだけど、ラグランスリーブで肩まわりは楽だし、

身幅もゆったりしているので、気負わず着られる感じ。

 

 

裏地がないので、シャツのような軽さで、

20℃を超えるような、半袖でもいい陽気の日にも、

気温差に備えて、お出かけのお供にちょうどいい1枚です。


 

ブルーは、グレーがかったすっとなじむ安心感、

ブリックは気分をぱっと明るくしてくれる、レンガ色。

 

同じ生地のヘンリーシャツとアンサンブルにするのも可愛いです♡

 

季節が少し進んだ今だからこそ、

こういう軽やかな一枚がちょうどいいのかもしれません。

 

 

最後にもう1つ、

もうすぐやってくるこちらのデニムジャケットもオススメです。

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それに、春のアウターって、ただの防寒だけじゃなくて、

“スタイリングの仕上げ”でもあるんですよね。

シンプルなコーデに一枚重ねるだけで、全体の雰囲気がすっと整ったり、

なんだか少し特別な一日にしてくれたり。

気温も気分もゆらぐ季節だからこそ、

軽やかに寄り添ってくれる一着があると安心ですよ。

 

アウターをチェック

 

 

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