重ねることで、ちょうどよくなる――――
春になると、シャツやブラウスが気になる季節になります。
一枚で着てもいいけれど、mielでは「重ねる」着方もおすすめしています。
今回は、色や素材の相性を見ながら組み合わせたコーディネート。
それぞれ単体でも素敵なアイテムですが、重ねることで、より雰囲気がやわらかく、自然にまとまります。
色を重ねる、素材を重ねる

ブルーのシャツに、赤いカーディガン。
一見はっきりした色合わせですが、シャツがベースにあることで、落ち着いた印象になります。
前を留めても、開けてもバランスがよく、中に着るシャツ次第で、雰囲気を変えられるのもポイント。
今日は一番下にバルーンのノースリーブを忍ばせて、裾のふんわりを楽しむスタイル。
春は気温差があるので、こうした重ね着がちょうどいいですね。

5COL 2WAY カーディガン Vermilion Veritecoeur
見えるところ、見えないところ

メンズライクなフーディーに、ちょっとレトロなストライプシャツ。
全部を見せなくても、「少し見える」だけで、コーディネートに表情が出ます。
フード付きのシャツや、少し長めの丈のシャツも、一枚で着るだけでなく、重ねることで幅が広がります。

裾から少し見えるインナーや、袖を折ったときに出てくるストライプ。
ブランドが違っても、素材感や空気感が近いと、不思議と自然に馴染みます。

COTTON HERRINGBONE WASH HOODED PULLOVER SHIRT KhakiHerringbone HTS (HARROW TOWN STORES)ベンガルストライプシャツ GrayBlue GUPTIHA
黒のプルオーバーに、ブルーのフリルカラー

フリルノースリーブ Blue Veritecoeurプレーンチュニック Black Veritecoeur強撚天竺クルーネックロングスリーブ Black/Border Veritecoeur
黒だけだと少しシンプルすぎるかな、というときに、首元に色と動きが加わるだけで、ぐっと印象が変わります。
フリルも控えめなので、甘くなりすぎず、普段の装いに取り入れやすい組み合わせです。
袖口から見えるボーダーも、重ね着ならではのポイントです。
シャツの中に別のシャツを合わせたり、プルオーバーの下に重ねたり。
春は、そうした着方を楽しめる季節。
きちんと合わせすぎなくても大丈夫。
「これ、意外と合うかも」という感覚を大切に。
重ねることで、その人らしい雰囲気が自然と出てくるのが、シャツ&ブラウスの面白さだと思います。
この春も、mielでは重ねて楽しめるシャツやブラウスをご紹介していきます。
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